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―雑記― 2005.6

▼2005.6.30

●「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがありますが。

 うそつき。(←トリビアの泉のガセビアのコーナー風に)

 なんですか昨日の暑さは。
 そしてなんですか今日の涼しさは。
 寒暖差激しすぎますよホント。

 まあ、今日涼しかったのはとりあえずよしとしましょう。どうせ今後イヤというほど暑くなってゆくんでしょうから。
 そんな気候だというのに、いまだに部屋にはストーブが鎮座ましましてます。や、もちろん点けてはいませんが。


●天舞です。ヒマさえあれば先日購入した特殊警棒をワンスナップで「しゃきーん」と伸ばせるよう振ってみて、で伸びた警棒を元に戻そうと手間取っている毎日です。元の長さに戻すの一苦労なのに、またしゃきーんと伸ばして苦労するの。今も伸ばしたものの元に戻せなくて、玄関まで行って床に打ち付けて戻してきました。まるで高いところに昇って降りられなくなる猫みたいだ。喩えがおかしいですか、そうですか。

 売ってるおっちゃんは割と簡単に戻したんだけどなあ……。


 それはさておき。

 バトンって便利ですよね。回ってくればそれに対して回答するだけで、あら不思議。その日のネタがなくても更新ができてしまう。
 だからでしょうか、バトンの亜種がそこかしこで生まれています。
 ブックバトン・コミックバトン・ムービーバトン・ドラマバトンなどのインドア系、フットボールバトン・ベースボールバトン・ファイティングバトンなどのスポーツ系、フードバトン・アルコールバトンなどの食べ物系、etc。中にはどんなバトンが回ってきたか回答するバトンバトンなんてのもあるらしいです。ググって見たらジェンソンバトンも割とそこかしこでネタのように使われてて鬱だったりしたのですがそれはそれ。

 つまりバトンは今日もどこかのサイトで生み出され、そして回ってくる!
 なんということだ!
 バトンを思いつけば思いつくだけ、ネタに困らない!!(←バトンの種類を思いつく労力は加味されていません)


 また、バトンに対するいろんなサイトの反応も面白いですね。
 多くのサイトがフツーに設問に答えてますが、もちろん「バトン拒否!」と声高に宣言するサイトもあります。
 中には送られてきたバトンを持ってゴールする大司狂
 バトン廃絶に向け行動する協会
 そもそもバトンが送られてこないので勝手に回答するサイト
 その回答すら設問をはしょってるサイト
 いざバトンが回ってきたものの知り合いのサイトのほとんどにすでにバトンが回っててバトンの送り先がないサイトなどなど。

 ホントにいっぱいありますよね――

 ――って、後ろの3つウチのサイトじゃん!


 天舞としては、このバトンを最初に思いついた人はすごいなあ、と素直に思うわけですよ。大元はオランダらしいのですが。逆に言えば、ここまで爆発的に広がった背景には、更新のネタに困ったサイト管理者がいっぱいいるということにもなるわけで。
 そんな風に考えると。
 ミュージカルバトンは。

 “更新のネタが尽きたサイトにバトンの救世主が!”

 てなところでしょうか(そして斬られる)。

 ……そしてバトンのなによりすごいところ。
 別に回答しなくても、こうやってバトンについて触れるだけで、あーら不思議、更新のネタになっている!(おい)

 や、別に更新のネタがなくて苦し紛れにこんな文章書いてるわけじゃないですからね悪しからず。


●あと大好評連載中、アニメの次は実写映画という、何と言うか右斜め上を切りもみ飛行している「魁! クロマティ高校」ですが。
 そのうちこーなるんじゃないだろうか、と思ったことが現実に。
 どうなるのか見ものなのですが、個人的には残念。どうせならクロマティ自身が「このマンガのファンです」くらいのことを言って快く自分の名前を使わせるくらいの度量の広さを見せてもいいと思うのに(笑)。


▼2005.6.27

ビクトリーショー in 浜松町。

 つーことで、ギルメンである准尉からお誘いを受けていたビクトリーショーに行ってまいりました。

 参加者は以下のとおり。

 toto(来月のFMM総会に向け準備よろ)
 准尉(今度電動ガンのレクチャーお願いします)
 あっきー(気が向いたらそのうち服選び手伝ってちょ)
 天舞

 以上、計4名で舞浜で待ち合わせをして、いざ浜松町の東京都立産業貿易センターへ。
 到着すると、何だかものすごい数の人が並んでます。迷彩柄の服とか、軍服っぽい人もちらほら。

 こ、こんなに混むんですか……? 全部ミリタリーヲタなんですか……??

 と一瞬恐怖に慄きましたが、実は8割方が同じ日に開催されるNゲージのイベントの参加者でした。いやー鉄ちゃんの人たちはすごいや。バイタリティーとか。何か親子連れとかもいるし。
 もっとも、とりあえず朝イチで会場に行った我々も見る人から見ればバイタリティ溢れてるのかもしれませんが。全員、日々の業務のおかげで割と疲労でグダグダなのに。

 ちなみに今更ながらビクトリーショーって何なのかを説明すると、要するにエアガンとか軍服とか、ミリタリーなものを売るイベントなのです。天舞は初参加。前回totoと准尉は行っていろいろ買ったようなのですが。まあ午前中いっぱい4人でいろいろ見て回って、いろいろ買ったりしました。天舞は東京マルイの電動グロックと特殊警棒。よーしこれで暴漢に襲われても大丈夫だぞー。准尉はこいつを遂に手に入れてホクホクしてました。
 その後は秋葉原に行って、飯を食ったり、あっきーのMP3プレイヤー選びに参加したり、路上でパフォーマンスを繰り広げるイタイ人々を見たりと濃い一日でしたよ。


●で。
 さっそく家に帰って、買ったグロックを撃ってみる。ぱしゅぱしゅぱしゅ。
 さすがに外に向けては撃てないので、BB弾が散乱しないよう紙袋を2重に重ね、なおかつティッシュペーパーの空き箱を底に仕込んで撃ったのですが、意外にあっさりと貫通するのな。
 人の来ない広いところでシューティングしてみたいもんです。


●あー。
 ところで濃い一日の中で、秋葉原のイエローサブマリンに寄ったのですが。
 こんなイベントが。

 ゲストGMにあの安田均大先生が!!!
 マジデスカ!!!

 参加できなくてもいいから大先生の顔だけでも見てみたい!

 来月度のシフト、もう締切だったんだけど――18日休みになってたら行ってみようかなあ。


●前回の雑記で「いま、流行の○○バトンなんてこんな隠遁サイトにくるわきゃねー」と言っておりましたが、そんな矢先ここのサイトからミュージカルバトンが回ってまいりました。これで今回の更新のネタには困らないぞ、しめしめせっかく回ってきたので回答してみよう、と思ったわけです。

 ――が。
 よくよく考えてみると。

 天舞って音楽、あんまり聴かないんですね。人によっちゃ「CDプレイヤーは部屋にいる間かかりっぱなし」なんて方もいるんでしょうが。

 作業中に音楽とか聴いても、実際作業に集中しちゃうと音楽なんか耳に入ってこないし、逆に音楽に意識がいくと作業がおろそかになるし。

 ま、そんな世間一般の人と比べてずれている管理人でよければ行ってみましょうか。


 1.Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 パソコンに音楽を入れて聞くとパソコンの処理能力が落ちるので嫌です。というわけで音楽ファイルは1曲も……と思いきや、合計で1.3GBほど入っていたりします。隣のコーナーの後輩社員くんがデモ用音楽と称して持ってきていたMP3データを、何日かに分けてUSBメモリーで自宅のパソコンに入れたりした名残がこんなところに。
 後は、かつてFlashがインストールされてたときにBGMとして使用しようと思っていた短いループサウンドやらなんやら。後はココのサイトの音楽の視聴版なんかも入っていたり。
 でもこの1.3GB、実はほとんど聴いてなかったりするんですがね。

 2.Song playing right now(今聞いている曲)
 BUMP OF CHICKENの「ユグドラシル」。今頃かもしれないですが買ったのが先月なので。
 ラグナロクやりながら、ラグナロクの音楽は消音にしてBGMにこっちを流してます。曲の読み込み時にちと重くなったりするのが難点ですが。

 3.The last CD I bought(最後に買ったCD)
 先にも書きましたが天舞はあんまり音楽を聴きません。ということでCDもめったに買いません。最後に買ったのは上で回答した「ユグドラシル」に、平松愛理のアルバム「Single is Best」、ELTの「Every Best Single+3」。全部中古。ブックオフにふらふらと寄ったときに何となく。その前は綾戸智絵の「エヴリバディ/エブリウェア」。こういう風に列記すると、曲のジャンルがしっちゃかめっちゃかだってのがよく分かります。

 4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
 何度も申し上げている通り(←断り書きに自分でも飽きてきた)、ほとんど聴かないからなあ。でも選ぶとしたら以下の5曲。

 ・Don’t bother none:「泣いてる女は信用するな」がキャッチコピーのカウボーイビバップのサントラ2枚目「No Disc」収録。大学のサークル時代に友人から借りました。もっとも当時はカウボーイビバップそのものを見てないので、良く分からなかったのですが。それでも繰り返しアホのように聴いてましたね。そのサントラの中でも一番好きな曲。まぁ、人生そんなもんさ。くよくよしないさ。心配しても何も始まらない。肩の力が抜けているというか、哀愁が漂ってるというか。

 ・グロリアス・レボリューション:BUMP OF CHICKENの2ndアルバム「THE LIVING DEAD」。実際の話、どの曲も好きなのですが、敢えて1曲選ぶとしたらこの曲が一番のお気に入りでしょうか。ちなみに余談ですが天舞がBUMPにはまったのは、実はミュージカルバトンをまわしてきたこの人が紹介していた「K」のFlashを見て、なのです。あとtotoの家で見たラフメイカーのFlash。
 しかしBUNPの曲は、天舞の音域と合わないのであんま唄えない。というより天舞は音域が狭いので大概の歌がダメです。おかげでカラオケ苦手なんですよね。

 ・ENDLESS LOVE:TWO−MIXの「RHYTHM EMOTION」のカップリング。A面も非常に良い曲で、なおかつカップリングも良し。TWO−MIXの出したシングルで一番売れたらしいです。ガンダムWの主題歌からのめりこんだ記憶が。ちょうど大学時代、カラオケに行くとTWO−MIXばっか唄ってた時期がありましたことよ。でもどの曲も聴きようによっては全部同じに聴こえる、良くも悪くもTWO−MIXぽい曲ばかりになっていったのでいつの間にやらシングルも買わなくなりました。
 そういや高山みなみはコナンつながりで青山剛昌と最近結婚しましたねえ。

 ・GOOD−BYE BLUE WIND:これのみ歌じゃなく曲。「MEMORIES〜FOR THE LEGENDARY WORLD CHAMPIONS〜」というアルバムCDに収録。このアルバムは、F1ドライバーのアイルトン・セナ追悼のCDなんです。で、この曲はセナ追悼コンサートで演奏されたもののオリジナル・バージョン。セナがアンマリノGPで事故死したのは94年ですが、この曲聴くと、今でも胸にぐっとくるものがあります。サーキットにはロックとバラードがよく似合うと個人的に思っているのですが、エンディングテーマだった「A Latchkey」にしろF1の曲は戦い終わった寂寥感が良いのです。それとF1のオープニング曲として誰もが思い浮かぶTスクエアの「TRUTH」や、セナのウィニングテーマ「FACES」も、こっちは臨戦気分を盛り上げてくれるほうでお気に入り。

 ・セブンスコードを天国にくれ:とんねるずの出したアルバム「がむしゃら」収録。お笑いだけでないとんねるず。まあ、一応紅白出場歌手ですからね。まだ仮面ノリダーとかがやってたころのみなさんのおかげですで一度聴いて、フレーズだけ覚えていたのですが、ふとした弾みでこのフレーズで検索をかけ、収録されているCDを買いに行ったのでした。

 5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

 すいません5名も渡す相手がいません。

 そもそも、ただでさえWeb上では6サイトしかリンクしてなくて、そのうちの2サイトは運営しているのは同一人物なので実質5名。そのうえ、すでに3サイトにはすでにバトンが回ってる、と。

 ということで、まだバトン渡ってないっぽい
 ・Craw The World管理人の黒生氏
 ・瑠璃色の海管理人の陵瑠璃嬢
 でどうでしょー。「ちなみに「baton」には「指揮棒」という意味もありますので、ブログ上の繋がりを終わらせることも指揮者の手にゆだねられています。」(はてなダイアリーより)ということですので、回答してくれるかどうかはお任せするのですよ。

 で、それだったらどうせなので意趣返しお返しとして、ゲームバトンを
 ・ミュージカルバトンを送ってくれたステイヌゴヤ管理人
 ・ついでなのでゲームに一家言持ってそうな青山婦人
 ・さらについでにゲームにこだわりのありそうなりこ嬢
 のお三方に送ってみようと思います。もちろんこれも気が向いたらですので。

 もちろんどっちのバトンも渡すのにアポなんぞ取ってないので気がつかない可能性もあるんですけどね(笑)。


▼2005.6.23

●お仕事3日間で残業時間の合計が16時間オーバーってのは世間一般的に見て多いんでしょうか、少ないんでしょうか? そんな天舞がお送りしています今回のFMMコーポレーション。
 まあ、以前はそんなのざらだったからマシにはなってるんですがね。

 今回は文章ネタでいくつもりだったんです。が、ついさっきトイレに入っているとき思いついた内容、そのあとお風呂に入ったらきれいさっぱり忘れてしまったわけでして。
 どんなネタだったかまったくもって思い出せないのですが、トイレで思いついたからと言って汚い内容ではなかったと思います。多分。

 しかし。
 せっかく思いついたネタがなくなってしまうと、更新のとき困ってしまうのです。

 じゃあ今日起きたことでなんかネタにしようかと思っても、記憶にあるのは朝、足が攣って目が覚めたくらいで、こんなもんネタにしてもしょうがあるめーよ、という感じなのですよべらんめえ。


●ところで世間では○○バトンというチェーンメールが流行ってるみたいです。音楽だったりゲームだったりするわけなのですが、少なくとも隠遁サイトなる我がFMMコーポレーションにはそんなもんやってまいりません。でもゲームとかだったら、FMMのメンバーはいろいろと思い入れやこだわりがあったりするので面白いかもしれませんね。

 つーことでゲームバトンから一部抜粋。天舞的に思い入れのあるゲーム5つってのをやってみました。

 1:SDガンダム ガシャポン戦士2 カプセル戦記(FC、バンダイ)
 ガンダム+シミュレーションという天舞のツボを突きまくってますね。
 小学生のときに買ったゲーム。今までそれなりにゲームソフトを購入しましたが、発売日を指折り数えて心待ちにしたゲームは、実はこのゲームが最初で最後だった気がします。発売日が近づくにつれ、ホントに胸がどきどきと高まったもんです。
 もっとも発売日に地元のおもちゃ屋に買いに行ったら、そこの店員に「ないね」というつっけんどんな言い方を食らって心底暗〜い気持ちになった記憶があります。店員にどんな教育してんだよう。
 ファミコンで、なおかつSDガンダムという割と子供向けな層をターゲットにしているにも関わらず、ゲームとしてはかなり本格的なアクション・シミュレーション。買った当時は自分も友人も小学生なので戦略的な戦いなんぞせず、戦闘も殴り合いだったので天舞は負けっぱなしだったのですが、大学のサークル時代、ふとした弾みでこのゲームやったら近接戦闘の間合いの外し方とかでやたらめったら上手く戦えたという経緯もあったりします。
 でも最後までザクで武者Zは倒せませんでしたけど。

 2:三国志U(FC、コーエー)
 これは小学生か、もしくは中学に入ってからかな? それくらいの時に買ったゲーム。しかしカセット本体が他のものと比べて妙に背が高く、さらにカセット本体の値段がファミコンとほぼ同じ価格という、何もかも当時の天舞にしては斬新というかなんというか。
 初めて友人の家で見たときにワケが分からないながらにも惹かれたのを覚えてます。特に火計。マスを(三国志Uはヘクスではなく四角をずらしてヘクスっぽくしてました)炎で埋めて相手を動けなくしておき、周囲を囲んでタコ殴り。ゆったりした音楽とか、攻撃時の「でででっ!」という効果音とかがジャストミートしたのでした。
 そういや、このゲームで三国志に興味を持って、自宅にあった従姉妹のお古の児童文学全集の中の三国志を読んで、そこから横山光輝のマンガ版三国志、吉川英治の三国志へとシフトしていったような。
 ともかくこのゲームのおかげで中学時代は三国志一色でした。

 3:ロマンシング・サガ2(SFC、スクウェア)
 高校時代に買ったソフト。高校近くにあったオリンピックで、発売したばかりにも関わらずけっこう安い金額で売ってたので買ってしまいました。この衝動買いが吉と出た、というところでしょうか。
 ロマサガ1で培ったフリーシナリオが成熟して、さらに陣形と、技のひらめきという新しいシステムでユーザーの心を掴んで離さない、といった感じ。特に技のひらめき。戦闘中に頭上に電球が光った瞬間。そしてとんでもない威力の技を使う瞬間! フリーシステムもそうですが、あのシステムを思いついた人には頭が下がります。
 余談ですが、ロマサガ1も3もすばらしいゲームだと思います。1も3も人から借りたのでエンディングまで行ってないのですが。3はいろいろ盛り込み過ぎで寄り道ばかりしてしまい中盤くらいまでしかやってないので悔やまれます。が、何より悔やまれるのがロマサガ1。当時の天舞はドラクエとかFFとかの「レベルを上げて金を稼いで、現時点で行ける街で手に入る武器防具を揃えて次の街に行く」というタイプのRPGしかやってなかったので、なんとロマサガ1でも同じことをやったのです。つまり武器防具を全員分買い替えてから次へ、と。ロマサガ1は時間制限があり、時間を過ぎるとイベントが起こらなくなってしまうのですが、それのおかげで騎士団領の話には関われないは、ろくすっぽ技も覚えてないのに戦闘回数が周りまくって雪の精とか出てきて全体魔法一発で全滅するは、という状況になってしまい、ろくに面白さを実感できなかったのですよ。
 ミンストレルソングでリメイクされたから、雪辱を晴らしてみようかなあ。

 4:フロントミッション(SFC、スクウェア)
 これの話は過去の雑記でもしましたね。
 当時のスクウェアは「出すソフトにハズレなし」という状態でした。面白いRPGがやりたきゃとりあえずスクウェアのゲーム、なんてノリがまかり通る時代でした。そんな中、鳴り物入りで各ゲーム雑誌に特集が組まれていた「クロノ・トリガー」の影で、ひっそりと紹介されている「フロントミッション」。ですが天舞にはクロノトリガーなんてどうでも良かったのです。ロボットが、二足歩行兵器が、戦闘を繰り広げる。元来ガンダム好きの天舞がその方向性に惹きつけられないわけがありません。
 スーパーロボットとしてではなく、兵器としての二足歩行兵器。パーツを組み合わせて――というのは、やっぱりぐっとくるのですよ。デザイン重視で行くもよし、リアル志向でキャタピラレッグに腕武器で一見戦車っぽく見える形で行くもよし。
 そして音楽もよし、なのです。戦闘時の音楽は高ぶりますし、エンディングの時の音楽は泣けますし。
 あー。フロントミッションオンライン、早くWindows版で出してくれ。

 5:機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜(PS、バンダイ)
 ガンダム+シミュレーションで天舞のツボを突きまくりなのは最初に紹介したカプセル戦記の時と同じですね。小学生の頃から変わってないじゃん。
 発売日、大学の帰りに秋葉原に寄って即行でゲットしました。天舞がプレイした当初はゲームシステム自体の飲み込みが悪くて、キャラクターが乗ったMSが破壊されるとそのキャラクターも死んじゃうと思ってたり、使えないユニットを使えるユニットと勘違いしムダに生産して資源を圧迫したり、ともかくコツがつかめず一年戦争を終えたもんで第2部に移った瞬間ずたぼろの戦いをする羽目になったのでした。具体的に言うと連邦軍にはガンダム系のMSとかがどちゃっといて、袂を分かったキシリア姉さんの正統ジオン軍はギャンを量産して高機動型ギャンとかがいるのに、天舞の動かすジオン軍は地球を連邦に追い出され、月面とア・バオア・クーを正統ジオン軍に取られてサイド3とソロモンに分割してしまい、そのうえいまだに主力がリック・ドムという悲惨な負け戦を繰り広げたりしたのでして。
 まあ、そこでやっとコツを掴んで逆転勝利したわけですが。やっぱ苦労すると戦略的な部分も戦術的な部分も身につくなあ、と学んだりしたのでした。

 以上。
 そのほかにも思い入れのあるゲームは山ほどあるのですが、とりあえず上位となるとこの5つかな。
 どれも他人から「面白いよ」と言われたのではなく、自分で面白そうだと思って買ったゲームなんですね。

 皆々様も思い入れのあるゲームとかあったら掲示板なりメールなりでどぞー。


●思いのほか長い更新になったのもゲームならでは。けっこう置いてきぼりの人も多いかもしれないですが。
 しかしRPGとシミュレーションばっかだな天舞は。

 あといろんなサイトでこのバトンに応えてる理由が分かりました。更新のネタになるんですよ!


 ところで○○バトンという名称でまず真っ先に天舞が思いついたのが実はジェンソン・バトンだったという(笑)。


▼2005.6.19

●昔と違い、労働基準法がしっかりと守られるようになった今は、早番・遅番出勤というのもしっかり存在するようになって、余裕のある勤務がある程度できるようになっています。

 で。
 天舞が遅番出勤するとき、だいたい時間として、テレビ朝日で再放送の暴れん坊将軍がやってるんですな。
 いまやマツケンサンバしか流れてこないあの松平健ちゃんと役者だったころのドラマですよ。
 「上様!」とか呼ばれて貫禄十分です。

 んで。
 見るとはなしに眺めてたりするわけですが。

 仮にも将軍のくせしてなんでこいつは市井に入り浸ってますか。

 ヒマなのか!
 こいつは将軍のくせしてヒマなのか!!
 徳田新之助なんて名前で身分を隠して蕎麦手繰ってる場合じゃないだろ徳川吉宗!!!


 そんなことを考えると。
 隠居した水戸黄門は別として、大岡越前や遠山の金さんなどの奉行職なぞ仕事はもうそれこそ腐るほどあるだろうに。その上の将軍様だったら推して知るべし。
 やっぱ設定に無茶があるんだろうなあ。

 そこいくと、鬼平犯科帳なんかはしっかり作ってるんだなあ、と。


●で、暴れん坊将軍で思い出したのですが。
 学生時代。
 将軍を英語にして「暴れん坊ジェネラル」なんて呼称するとすごく胡散臭いという話でバカウケした覚えがあります。


 ――想像してみてください。

 どこかの海岸。
 駿馬に乗ってやってくる、
 暴れん坊ジェネラル!

 ででで〜♪ でーでーでーで〜♪(オープニングの曲)


 ……駿馬の後ろからアパッチとかMBTとか付いてきそうな雰囲気です。
 つーか駿馬に乗ってる人物も軍服着てそうだし。


 そんな感じで考えると。
 暴れん坊フューラー(身分を隠した総統閣下が第三帝国樹立のため東奔西走)
 暴れん坊プレジデント(身分を隠した大統領が世界の警察を自負して東奔西走)
 暴れん坊マシリト(身分を隠した某総理が郵政法案可決のため東奔西走)
 いろいろ思いつきますね。

 無理があるとか思っても口に出して言わないのが大人ってもんですよ?


 あと「暴れん坊将軍」と言えば、半島にある変な国家の首領も将軍ですが、あれは暴れん坊将軍になってもたぶん今とやることが変わらないような気がします。


●新潮文庫の「池波正太郎の食卓」に触発されて、今日はtotoよりお中元で貰った蕎麦を食べる(totoお中元Thx!)
 蕎麦を盛り。
 海苔を刻んで。
 山芋をすりおろし。
 なめたけを入れて。
 わさびをちょいと載せる。

 そばつゆは濃い目。手繰った蕎麦の先っぽだけ漬してずっとすする。


 なんとなく幸せな食事でしたことよ。

 これ読んで蕎麦を手繰りたくなったら私の勝ちだ!(笑)


●あと、シーズンごとに変えてるFMMメンバー紹介が更新されてなくてごめんなさい。
 ちょっとFMMのメンバーがそれぞれ忙しくて。
 あ、とりあえずこっちで考えちゃうので壬鉄もtotoも今回は送ってこなくていいですよ〜。


▼2005.6.14

役立たずでゴメンナサイ。

 ということで、先日の土曜日から我がアイデンティティというべき書籍コーナーから離れて仕事をしているわけですが。

 当然、扱ってる商品も違う。
 仕事の内容も違う。
 人員の数も違う。
 やることなすこと、ぜーんぶ違う。

 違うづくしでイヤな汗かきまくりです。

 これが単なる一般社員として異動するなら、右も左も分からなくても上からの指示をひたすらこなして頑張れば何とかなるのですが。
 仮にも主任という役職を持った人間が異動するのですから、期待されるのは指示・管理能力。
 「コーナーとしての文化がまるで違うから仕方ないだろう」という理解はしてもらってるようではありますが、かといって習熟に1年とか待ってもらえるほど悠長な状況でもありません。


 ――で。
 土・日という忙しい中、不慣れなところで奮闘してはみたのですが。

 仕事したという実感が沸きません。

 というより、仕事に流されたといったほうが正解でしょうか。
 前のコーナーなら入社以来ずっと続けていたコーナーだし、どこに何があるのか手に取るように分かり、その日一日何をしなければならないかタイムスケジュールが身体に染みこんでいるので、自ずから仕事をこなせるのですが。

 どこに何があるのか分からず、何をすればいいのかも分からない状況なのでそりゃもうどうすればいいのやら。

 慣れない上にミスやら迷惑やらを重ねてしまい、足引っ張ってどうするよ私、てなところ。
 でも、なーんかこれからも、足引っ張りそうな気がするんですよねえ。

 腹切ったほうがいいですか私は。

 ともかくストレスと気疲れと何やかやで、家に帰ったらぐったり。
 休みもとことんやる気が起きず、寝っぱなしでした。髪を切りに行こうとか、休みのたびに行ってる整骨院とか、本格的に梅雨になってしまう前に部屋掃除しておこうとか、ぜーんぶほっぽってしまいましたことよ。

 ほぼ丸一日寝ていたら、ある程度ストレスは軽減しましたが。
 また4日間、バタバタと奮闘するんだろうなー。あー。


●で、ストレスの溜まった天舞の悪い癖として本を買ってしまうのですが。海辺のカフカ。これも今更ながらのチョイスではありますな。あと池波正太郎の「男の作法」と、佐藤隆介が記した「池波正太郎の食卓」(ともに新潮文庫)。とりあえず先に池波関連を読んでるので、海辺のカフカは後回し。

 そしてカフカ読んで面白かったらノルウェーの森とかに走りそうな自分がいるのがちょっと……。そういや今まで村上春樹って一冊も読んだことがなかったのですよ。


あー。
 あと。
 書籍コーナー最後の日。翌日発売の雑誌の付録付けをしていたのですね。
 ちょうど発売される雑誌の中にアニメージュがありまして。
 付録付けするのも今日が最後だなー、なんて思いながら袋の中に入れてたのですが。

 付録が。
 アニメージュ創刊27周年特別通販。

 その中に「クワトロ・バジーナサングラス」が。

 ぬああ!
 あのサングラス売るか! 売るのか!!
 いったいいくらだ!!

 と小冊子を開いてみる。


 商品金額:29,000円(送料込み)


 ……はぶしっ!!

 高い! いや、結構重度のガンダマーだという自覚はありますが、3万はさすがに高いと思う思考回路は残ってますよ天舞にも。
 でもデザインはしっかりしてそうなんですな。普通に使っても、そんなにおかしく見えないっぽいし。

 ……いやいやいや騙されるな! こーいうヲタ向けの商品、ちゃちいに決まってるんだ! 第一、買ったって絶対サングラスなんかしないだろ! 日常生活で使用しないだろ! 今月末は准尉とかとヴィクトリーショウ行く予定を立てているし、定期も今月で切れるし、出費の予定は腐るほどあるじゃないか!

 ということでとんでもなく悩んでいます天舞です。買うか買わないか。とりあえずアニメージュはゲットしましたが(買う気マンマンじゃんか!)。

 しかしアニメージュって27年も続いてるのな。対してニュータイプは20周年。天舞はどっちも同じくらいに創刊したんだと思ってたら違うんですね。


▼2005.6.9

どきん、どきん、どきん。
 心臓の鼓動が、緊張によって高まる。

 今現在、アクセスカウンタはどこまでいったのだろう……?

 掲示板に書き込みはない。特にメールも来ていない。ということは、まだ、まだ8888という数字が並んでいるわけではないらしい。

 では。
 では、いったい8888まであとどれだけなんだ?

 確認したい衝動に駆られる。
 自分のサイトのトップページに、今、アクセスしてしまいたくなる。
 だが、それで確認しにいって、自分で8888番目のカウンターを回してしまったらどうなる?
 それは本末転倒だ。本末転倒なのだ。

 なのだ、が――。

 キリ番が近くなった時点で、一日のアクセスカウンタの回り具合は把握してあった。
 計算上では、もう8888Hitしていてもおかしくない。

 どうなんだろう。
 散々迷った挙句。

 天舞は自分の欲求に従うことに決めた。
 もし自分が8888番目の来訪者だったら? その不安はとりあえず考えないことにした。
 そうなったら、ままよ――



 かちっ。


 アクセスカウンタ:8899


 とっくの昔に過ぎてんじゃんヽ(`Д')ノ


 ……や、上のはかなり誇張してますよ? そりゃサイトを立ち上げてそろそろ3年、カウンタの数で一喜一憂するころはずいぶん前に過ぎましたよ。そもそもアクセスカウンタの回り具合でどうこうというほどアクセス数のあるサイトでもなし。
 でもこんだけカウントオーバーしても誰も何も言ってくれないってのはどういうことディスカー。

 はっ。

 さては!
 来訪者はロボット検索?!
 もしくは来訪者は全部BOT?!
 来訪者がいるように見せかけるF5によるリロード?!
 なんてことだー!
 そんな陰謀がこのサイトに降りかかっていたなんて!!!


 ――なんて被害妄想に走ってみましてよ?(えー)


●そういえば、なのですが。

 某社に勤めて5年目。
 配属される前から「書籍コーナー」を希望し、そのままずーっと書籍で頑張ってきましたが。


 異動になります。


 今度はパソコン書籍ではなく、LAN機器だのドライブだのを取り扱う周辺・通信機器コーナー。
 人数も仕事の内容もがらりと変わる中で、果たしてやってけるのでしょうか?


 ちっとも自信がありません。


 なにせ書籍のコーナーが他のコーナーとシステムそのものが違いましたから。
 言ってみれば社内のバチカン市国。書店業界という宗教国家であったわけですが、その国家から別の国家に行かなきゃならない私は大変です。

 と、コーナーを国家に例えてみたので、他のパソコン関連コーナーも例えてみようと考えてみたのです……が、しっくりこないので止めました。でもMacintoshコーナーはApple教、Windows本体コーナーは窓教で、どっちも宗教国家だと思います。宗教戦争は窓教が勝ったような気がしますが。

 あとDos/Vパーツコーナーは別の意味で宗教国家のような気がします。何となくですが。


 そう考えると、WebカメラやLAN関連機器・各種ドライブやストレージ・切替器・ケーブル・インターフェースボード・果てはPC用スピーカーにMIDI機器と、やたらめったらいろんな商品を取り扱ってる周辺・通信機器コーナーは八百万の神を信仰している日本でしょうか。そういやコーナーの面積も縦に長いし。


 まあ心機一転頑張ってみます。もっとも異動直後はバイト程度にも役立ちはしないでしょうが。

 どうしてもダメだったらバチカン市国に亡命させてもらえるよう上司に相談してみます。


●先月からこっち、財布の減りの早いことといったら。
 給料日前なのに財布の中身がすっからかんですよ。
 ラグナロクを再開するためのWebマネー3000円もさることながら。

 なにが一番痛かったかって会社で催された新入社員歓迎会。

 会費が5000円。
 だというのにウーロン茶コップに1杯と、鳥のから揚げ1個でオシマイでしたよ。

 ――なんてぇ高い晩飯だ。


 そりゃまあ、閉店作業をやってから向かったのでご飯が残ってないのは予想できたし。
 風邪引きの最中で、薬を飲まにゃならんから酒も飲むことができないので分かっていたのですが。

 参加するために閉店作業を走り回って早く切り上げ。
 ろくすっぽ食事もできず。
 そして終電を逃さないため、都庁の方面から必死こいて走る午後11時30分過ぎ。

 どれくらいアホらしいかは考えないことにしました。


●あ、あとまだ更新時点では試合始まってませんが。
 頑張れ日本。


▼2005.6.5

やる気がでませんよ?

 せっかくの2連休だというのに。のに。のにのに。
 昨晩なんかは昼食を食べたのがあまりに遅すぎたため腹が減らず、晩飯は食べずに横になったはいいものの寝付けないというダメっぷり。何時ごろまで寝られずに寝返りうってたか分かりませんが、少なくとも外で鳥がちゅんちゅん鳴き出した記憶があるので実はろくすっぽ寝てないんじゃないですか?

 しかも昨日も今日も空は雲に覆われて真っ暗。スカッと晴れてれば、もうちっとやる気も出るかもしれないのに。また部屋がごちゃついてきたので整理整頓清掃を2連休でやる予定が、これもお流れ。

 あー。

 と、心底やる気がない状態なのでどうしたもんかな、と。
 とりあえずあったかくておいしいものでも食べよう、そうすりゃ元気が出るだろ……と、ぶらりと外へ出てみるも、何が食べたいか自分に問うてみても明確な答えが返ってこないのです。

 基本的に天舞は食に対して執着心が薄い人であるうえ、実家暮らしなので「ご飯を食べに行く」という感覚も薄いんですな。そして貧乏性なので、おかずだけ買って自宅で食べる、というのがいつものスタンス。
 ま、今日もそうしよう――と思って、ふと気がつく。


 ご飯がないや。


 お米を炊かないといけないのですよ。しかしおかずだけ買って帰って飯が炊けるのを待っていたら昨日の二の舞。また昼食が遅くて晩飯の食欲がわかないコンボが発生しそうでいやなのです。

 どーしよー。どーしよー。

 あったかいもの、あったかくておいしいもの、あったかくておいしくておなかにたまるもの……。

 そんなのをぐるぐる頭の中で反芻しながら駅のスーパーにふらりと寄って。


 買ったもの:赤飯と納豆巻き。


 あったかくないじゃんか!!
 でも食べたくなったからいいんだ。それでいいんだ自分。
 胃に入れてまったり。夕方過ぎたら土砂降りの雨だしね。やる気はそれなりに回復したような気がしましたが雨なのでベッドにもぐりこみました。まぁいいや、今更どこかに出かけられる時間でもないし。

 5月の方がスカッと晴れてて暑かったような気がするのは気のせいでしょうか。


●やる気がない、やる気がないといいつつ、攻略本も出たことだしRBOをちまちまと再開。ノービス出ましたよ! そして確かに弱い!
 ああ、RBOじゃないラグナロクですが、とりあえず1ヶ月休止したのでロレさんはそろそろ帰ってきます。そーいやお互い忙しかったのでFMMメンバーとすら連絡とりあってないなあ。ラグナの中で近況とか確認できるので、ログインしてないとメールくらいしか連絡の取りようががが。


●特定の人が喜びそうなネタをいくつか。

 とらぶるうぃんどうずが本に。例によってフィギュアもつくそうですよ奥様。ところでちゃんと“「OSたん」は、ふたば☆ちゃんねるのキャラクターです。”と断り書きしてるところがネットランナーとの違いですな。

 メイド好きな某氏に贈る「最強! 萌系メイド喫茶ガイド」。うちでも入荷してきましたが、メイドさんのグラビア付きだそうで。なんですかDVDがついてますよ。えーとキープしたほうがいいですか?(替わりに買うときに同僚に白い目で見られるのやだなぁ)
 ところで発売元のミリオン出版はホームページ持ってないんですか。参照のためのリンクできないじゃないですか残念。

 オンラインゴルフゲームのパンヤより、カディエ先生のパンヤ教室。
 しかし「みんなのゴルフ」とか「BOT」とか「萌」とか「ニート」とか「ねんがんのあいすそーどをてにいれたぞ」とか質問してもちゃんと答えてくれるこの先生はなんなんでしょうか(笑)。でもさすがに「パクリ」と聞いたら怒られました。


●で、以前の雑記で通勤時の読み物どーしよーかなー、てのを話題にしたのですが。
 結局「亡国のイージス」を買ったんですね。そろそろ上巻が読み終わります。
 そんな矢先に知ったニュース。

 またフィギュア付きで売るんですね。

 終戦のローレライの時もフツーに買って損したと思ってたのに。思ってたのに……ッ!

 くそう、講談社。フィギュアだけ寄越せ!(えー)


●昨日も告知しましたそろそろ8888Hit。管理人である天舞が踏むのもどうかと思うので、TOPページの確認ができません。今、カウンタを確認したら8861でした。今日から1〜2日くらいかな? 踏んだ人がいたら掲示板にカキコしてくださいな。そうしないと天舞はいつまでたっても自分のページに怖くてアクセスできません(笑)。


▼2005.6.4

2連休だいえー。

 ということで珍しく2連休。今月度のシフトには2回も連休があるというのも珍しい。シフト作ってるのは私なので連休に設定しているのも私なんですがね。まあ正確には、他のメンバーとの兼ね合いで休みを入れるところがなくなり連休にせざるを得なかった、というのが正直なとこですが。
 ほら、1ヶ月で休める日数は決まってるから、連休作るとどうしても休みと休みの間がしんどくなるんですよねえ。

 でもってやたらめったら身体が疲れてるのはどういうことなんですかと自分自身に問いただしたいことこの上ない。最近、直立している身体を維持するのがしんどいとか感じるのは危険ですか? なんか気を抜くとそのままどろどろとスライムか何かになってしまいそうな気がします。


●とりあえず2連休はいいのですが実は出かける予定とかはまったくもってありません。こーいう時間を1泊2日の小旅行とかに使えばいいのにね自分。
 でも実はこの2連休でやろうと思ってることがあったりするのです。
 それは


 Tシャツ作り


 なんでいきなり、と思われるかもしれませんが。
 実はお仕事がらみなんですけど、私が主導でサプライ用品コーナーと連携取って「夏だからTシャツ作ろうコーナー」なんてものを作ってみたんですな。フリーフォント集やロゴ作成のヒントの本とかわちゃっと集めて、アイロンプリント用紙を一緒に展開して。んでもって「この本に載ってるこれとこれを使って作ってみましたよ〜」なんて感じで作ったTシャツ展示してみようかな、と。

 つまるところ、半分趣味です。

 なので意外に金かかってます。サンプルの入った本。アイロンプリント用紙。ソフトはわざわざPhotoshopElements買いました(←バカか?)。
 今日はTシャツも買ってきました。別に展示するものだし、地元にあるジーンズメイトだったら安くてそこそこのTシャツが手に入るかな――と行ってみたらいつの間にか閉店してやんの(苦笑)。仕方ないのでその足で駅まで歩いていってみたり。

 さーて、どんなものができあがることやら。自分でどきどきですよ。
 さしてセンスもないのに大丈夫か自分?


 しかしながら。
 店長代理に「こんな企画をやりたいです」と相談を持ちかけ(パソコン解説書のコーナーでできるキャンペーンなんて出版社さんが持ってくるフェアくらいしかないからねぇ)、サプライコーナーの担当者と商品手配のお願いをして、コーナー展開用のPOPも、商品の手配も、全部しっかり間に合うよう準備して、さーやるぞーと意気込んでるというのに。
 直属上司のバカが一月前に説明したにも関わらず出版社のフェア取って「出版社と展開の約束してるから1ヶ月で展開台終わりにしろ」などと言ってるので天舞さんは怒り心頭なわけですよ。


 知るかボケ。


 一ヶ月前からここでやるって言ったでしょ、と問い詰めれば「伝達の不備が起きてる。違う場所でやると聞いた」などと寝ぼけたことを言う始末。勘違いしたアンタの理解力のなさが悪いんでしょーが。
 あからさまな無能ぶりを披露されたので、天舞もさすがに堪忍袋の尾が切れました。今までなら話し合って違う平台を設定し、両方が展開できるよう尽力するところですがそんな気力はありません。もう勝手にしろ、という気分。コーナーサブ責任者の私からすれば仮にも上司であるからして立ててやったりしていたのですがもう我慢なりません。

 ※補足:別に天舞が思い上がっているわけじゃないのであしからず。何せ周囲のコーナーからもそいつの接客や言動に対して文句を言われるは、店長代理からは「信頼度が違うから」とその上司をすっとばして私に直接指示が飛んでくるは。ずいぶん前の雑記にもこの上司のことで何回か愚痴を書いたな、そういや。


 ということで熱意と努力と私の出費をすべからくムダにしてくれる使えねぇクサレ上司に誰か鉄槌を、つうかさっさと失せろ!


●と、ぎすぎすしたお話はそれとしてもうそろそろ8888Hitしそうな勢いです。こんな場末のサイトに訪れる皆様方に感謝。
 基本的にキリ番ゲットでなんかやります、というのはどだい無理ということが痛いほど分かったので特になんもしません。すいませんねどうも。

 つまるところ、こういうことなんですよ↓

   

 いやまあ、もっと時間のない人はいっぱいいるとは思うのですが。

 あ。考え方を変えて「キリ番踏んでくれた人が天舞に何かくれる」というステキな献上システムは大歓迎です。
 ぶっちゃけお題をくれればそれをネタにして更新してもいいんですよね。おお、ギブアンドテイク。


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