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天舞、台場に立つ 追憶編

●……誰が上手いこと言えと(ry みたいな冷め切った空気から気を取り直して、あとはテキトーにガンダムの屹立している会場の四方山をば。

 さて、唐突ですが、問題です。

 これはいったいなんでしょう?
  

 正解はラストにて。


●とりあえずガンダム中心で写真をばしゃばしゃ撮りましたが、ちょっと視点をミクロからマクロにして、会場全体の雰囲気なんかを。

    

 ガンダムのある会場、正面はこんな感じに柵で区切られてて、人が入れないようになってます。
 イベントがあるときは、ここがイベントスペースになるんでしょう。

 で、ぐるっと反対側、ガンダムから見て正面右側には、屋台のテントと車がめいっぱい並んでいたりします。完全な観光地。
 ちゃんと食べるために長机が設置されてて(椅子は設置されてるところとされてないとこがあった)、日中はさぞかし混むんだろうなー、と思ったり。
 でもこの早朝、いるのは朝ごはんをつつきに来た土鳩だけ(笑)。


    

 ガンダムから見て右手側。公園の端っこに連なる屋台たちと、ガンダムのちょうど中間くらいに建ってるフォトスタジオ。ここから撮るとガンダムがいい感じの角度で撮影できますよって場所に建ってます。うぜえ。
 撮影するにはお金を払う必要があるみたいです。うぜえ。
 でも夜から朝にかけては、誰も入れないように鎖で通行止めにされてました。うぜえ。

 その横に突っ立ってる、開催地決定まで○○日の掲示板も、ついでに撮影してみました。これ、夜中の間もずっと点灯しっぱなし。
 某都知事が「賛成しない奴は非国民」とか言ってましたけど、個人的にオリンピック招致はどーでもいいです。


    

 会場入り口の案内。右側は公園内の屋台で食べられるメニューと、それが買える屋台の位置の地図がありました。
 右側はガンダムの足跡。ガンダムが18mなので人間のほぼ10倍のサイズ、足跡もだいたい2.5m〜3mくらい。
 足跡は明るくなるまで気がつきませんでした。バックショット撮ろうと思って近づいて、初めて気づいたくらい。


 おまけ。
    

 ガンダムの頭に止まるカラス。
 そのまま、ガンダムと同じ方向を向くカラス。

 ちょっと和んだ。

 ところで鳥のフンとかかかったりしないんだろうか。
 毎回掃除とかしてるのかなあ?


●ということで、いろいろ撮影して、時刻は朝5時30分。
 ゆりかもめの始発が動き出す時間が5時38分だったので、仕事疲れと徹夜疲れと撮影疲れのトリプルコンボを食らってややグロッキー気味になった天舞は、帰路についたのでした。

  

 天舞の夏。
 とりあえず、これで満足だよ。

 帰りのゆりかもめにゆられながら、台場駅方面を眺めると。
 公園に生い茂る木々の中、ガンダムは遠くからでもその後姿が見えたのでした。
 なんとなく、見えなくなるまで、そのガンダムを眺めて。

 家に着いたのは午前7時前。
 それから寝て、昼日中の3時過ぎに起きて。

 そりゃもう、一日ぐだぐだでしたとさ。とっぱらりんのぷう。


●ところでクイズの答え。
 単なるオブジェかと思ったら――

  

 このプロジェクトへの募金箱でした。
 そーか、あのガンダムは御神体だったのか。納得。


●(追記)
 8月31日が終わって、1/1ガンダムも解体・撤去となったそうです。

 でも、解体も単純にばらすのではなく。

 わざと、頭と左腕を先に解体した上、その状態で1日放置するという配慮をやってのけました。


 ちゃんとラストシューティング状態まで再現するのかよ!
 (※ラストシューティングってのはこれのこと。詳しくはウィキペディアのこの記事の「劇中での活躍」あたりを読むといいと思う)


 並々ならぬこだわりに、心底すげえと思いました。
 いいもん見させてもらった! そしていい配慮も見させてもらった!
 ありがとう30周年プロジェクト!!


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