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2011年10月:柿食わねど秋編
――Presented by “MIYA Amamai”,and FMM corporation. menu previous next


2011.10.3 殲滅の序曲  

もう秋ですよ秋。

 ぐっと涼しくなって、過ごしやすくなって――

 という状況で、なぜか我が部屋でゴキブリと遭遇。
 しかもでけえ。

 ふと部屋の隅、天井付近に体長5センチはあろうかという巨大な奴が這っていやがりまして。


 ぐぬう!
 なんたること!


 真下にベッドがあって、倒したなきがらがベッドの上の布団に落ちたら気分が悪くなる、と古新聞を広げてカバーして、いざ準備万端。
 退治しようと古雑誌を手に取り、岩本虎眼流奥義・流れ星な気分で雑誌を構え、にらみ合うこと数刻。

 奴の位置が壁と天井に近くて、一撃で倒しづらい場所にいる。
 せめて、あと少し右にずれれば――

 と眺めるも、まったくもって動く気配なし。
 触覚の手入れを始めたりと、くつろいだ様子のゴキブリ。

 業を煮やして、一撃を見舞うも、やはり場所が悪く当てられませんで。

 まずい!
 逃げられる!

 と思ったのですが、相手も触覚のお手入れ始めるほどくつろいでいたせいか、逃げ方も混乱したかのようにモッタリしてて。
 幸い叩きやすいところに移動したしたところを、二撃目で無事倒し、うまい具合に古新聞の上へと落ちたので、古雑誌ごと新聞をくるんでぽい。


 ――というのを先月中ごろにやったのですが。


 昨日。

 どーも、部屋の隅、今度はタンスのある方面で、虫が移動するような不穏当な音が聞こえた気がしたんですよね。

 くそう!
 まだいるのか!

 そんなゴキブリが繁殖するほど部屋は汚くしてないというのに!

 まあ、越した直後でもゴキブリにどこからか侵入された経緯もあるので、外から忍び込まれてるのかもしれませんが。

 ともかく、コンバットをしこたま買ってきて、部屋の四方に配置。
 あとはキッチンに重点的に。

 これで壊滅させられればいいんですけどね。


 
2011.10.10 お疲れシンドローム  

超ぐったりんぐ。

 先週の休み:2日とも12時間超えて睡眠。
 台風のあった週はろくすっぽ料理をせず買って済ましていたので、それではいけない! と思い食材を買う。

 翌日:靴を新調したからか、足腰に負担がかかってガクガク。
 仕事を終えて帰宅したら晩ご飯を作ろうと思うも、いざ家に着いたらしんどくて料理などする気が起きず、しょうがなくスパゲティを茹でてごまかす。

 翌々日:朝から激烈に体調不良。足腰と肩がやたら重い。
 心底だるくて、必要最低限の仕事を終わらせて定時で帰り、晩ご飯を買って帰ってさっさと就寝。

 仕事中日:前日早めに就寝したおかげでやや持ち直す。
 代わりに入荷がものすごい量でげんなりする。そして発症、偏頭痛。
 頭痛をこらえてバックヤード内の整理をしてから帰ったおかげで頭痛がひどくなり、これまた晩ご飯を買って帰る。
 風呂に入る余力すらなく就寝。

 休みの前々日:前日お風呂に入ってないので1時間早起きして入浴してから出勤する。
 そのくせ入荷は相変わらず多くてげんなり。
 一応普段どおりの睡眠を取ってるはずなのに、眠さがMAX。

 休みの前日:天舞が担当部門のアルバイトさん1名ダウン。
 他にも体調不良者がぽろぽろ。
 入荷が少ないのを幸いに、なんとか早めに帰宅。


 ……という、体調ぐったりぐんにょり風味で1週間を過ごすハメにあいました。

 いろいろともうだめでございます。
 休みの今日、起きたら午後1時過ぎだったしな! それでも寝過ぎの偏頭痛が起きない辺り、天舞の疲労と体調不良がどれほど深刻だったかをうかがい知れるわけでして。

 というわけで反応が鈍いかもしれませんが、そーいう状態なので許しておくんなまし。


●先日、会社の人が金沢に旅行に行ったからと、お土産でここのお吸い物を頂きまして。

 さっそく食してみましたよ。

 説明書きどおり、お麩の真ん中に穴を開けて。
 添付の出汁を入れて、穴にめがけて熱湯を注ぐと。

 穴から色とりどりの花形の麩が流れ出て、そりゃもう美しいのなんの。

 こいつぁ素晴らしい!

 
2011.10.13 寝ませんでした  

寝つきも悪ければ、寝起きも悪い。

 電源がON・OFFできるみたいに睡眠を制御できないもんか。天舞です。

 学生時代、やる気に関してはそれなりにON・OFFできたんですけどね。学内誌のサークルにいたときとか。
 部室でぐだぐだだべりつつ「16時になったら仕事始めるから〜」とだらけきってて、で16時になったら人が変わったかのように「よし! 始めよう!」とバリバリ仕事しだして、当時サークルの局長だった黒生氏に「あんたロボットか」って言われるくらい。

 睡眠もそうやって制御できれば、ものすごく効率が良いと思うのですが、こればっかりはぜんぜん駄目。そりゃもう幼少の頃から、歳を重ねた現在に至るまでまったく駄目。


 まあ、寝起きに関して言えば、仕事だと思えばちゃんと目覚ましかけて起床できるので、そんなに悪くはないのかもしれませんけど。ただスパッとは起きられず、アイドリング期間が必ず必要なのです。

 そして特に寝つきの駄目さ加減は自分でも目を覆わんばかりに酷いのですよ。
 安田大サーカスのHIROみたいに寝つきがいい人がうらやましくてしょうがない。布団に入って30秒で寝付けるんですよ? ありえない!
 天舞なんか、布団に入って1〜2時間眠れないのなんか当たり前だというのに!


 ……ということで、現在休みの2日目。
 前の雑記にも書いたとおり、前日13時過ぎに起床なんてことをしたために生活リズムが狂いまくったのか、眠れずに朝5時を迎えてしまい、結局PCの前に座ってリプレイを進める作業とか始めちゃうわけです。

 あ、あと何故かお腹痛くて下しっぱなし。そのおかげで眠れなかったのもあるんだけどさ。

 あー、そういやお腹も弱いよな、私。

 と、早朝にリプレイ作成にも疲れてサイト更新を行ってる最中も、下腹部はぐるんぐるん音を立ててるのですよ。
 そんな腹下すようなものは食べた覚えがないというのに……むう。

 ……んー、なんか胃も痛くなってきたなー?(←寝ろよ)


●まあ、そんなこんなでちまちまリプレイが進んでます。現在#8−2まで終了。

 早朝からそんな更新をしたあと、PCゲームをやって、下し腹でも消化して吸収できるようお粥を炊いて食べて、シャワーを浴びて、午後2時過ぎにお昼食べに外出してうどんを食べ。

 「休みで動いてないから眠気も襲ってこないんだ」と散歩がてら、お祭りやってたらしいので、徒歩40分くらいかけて海沿いの公園まで出て、出店の高額さに呆れ果て、再び40分くらいかけて帰宅して。
 1週間分の食材を買い、ついでに酒の力を借りて眠気を呼ぼうとコップサイズの梅酒を買って、つまみになるようなもの&家にあったもので晩酌。フライパンで焼いたソーセージがすこぶる旨かった。

 それらの行動が功を奏したのか、無事午後9時くらいに就寝したのでしたよ。


 それにしても、天舞は歩くことがそんなに苦でない人なので、軽く散歩しようとか思うと最低30分コースになるのです。
 昼ごはん食べに外出して海辺の公園に行って帰って食材買出し――という行動でほぼ3時間ほど歩きっぱなしでも、そんなに足腰に堪えないのです。
 立ち仕事してるおかげかね。

 
2011.10.18 身体が軽い! もう何も怖くない(嘘  

健康診断に行ったら、体重が減っててビックリの天舞ですおはこんばんちは(挨拶)。

 学生の頃と同じくらいの体重に戻ってて、これは果たして健康的なのか、それとも非健康的なのか判断に迷うお年頃。
 や、30代になっても20代前半の体重なのは素晴らしいことなのですが。

 問題は、天舞は身長から割り出す体重がそもそも20sくらい足りてないということでして。

 別に栄養失調とかそういうことはないはずなんだがな。3食きちんと食べてるし。
 まあ、普段から満腹になるまで食べない、たいがいが腹八分目以下の食事なんで、常時ダイエットしてるような食生活ではありますが。間食とかめったにしないし。

 それにしても、採血とかレントゲンとか心電図とか、健康診断を一通りこなしたわけなのですけど。

 幼少のみぎりより病弱で事あるごとに血液検査を受けてた身のせいか、採血にちっとも動じないレベルの高さを見せつつ。
 逆にくすぐったがりなので、心電図にやたらめったら弱いというこの身。

 なんかね、胸元に吸盤くっつけられると、わけもなく笑っちゃうのですよ。
 今日は特に酷くて、笑いをこらえようとすると筋肉に力が入ってしまい、そのため心電図が上手く取れなくて、5〜6回やり直しするハメに遭いました。担当の人すいません。

 そしてみょうちきりんなほど低い血圧。
 先月献血したときは平均的な血圧だったのに、今日測ったら上が100ぎりぎり、下が60ぎりぎり。

 血圧って、普通加齢と共に上昇するんじゃなかったっけか? ワタクシ下がってましてよ?


 ……とまあ、健康診断を受けると、毎回どっかしらに不備が見つかる天舞なので、今回もどっかしらに「要観察」とか書かれるんだろうなー、と思うわけなのですよ。
 つーか、高校〜大学のときから非健康体で、よくもまあこの歳まで生きながらえてるもんだ、と我ながら感心するのです。

 ウェストなんか、見た人が引くくらい細いよ? ホントに内蔵入ってるの? ってくらい。


●健康診断は午後からだったのですが。

 案内に「診断前の6時間は飯食うんじゃねえ」という注意書きがあって。
 朝8時までにご飯を食べておかないと、その後は検診終わるまで何も口にできないという状況に陥ってしまうので、頑張って朝7時半に起きて朝ご飯を食べる。
 で、洗濯して、検診まで時間があったのでリプレイ書き進めてたら思いのほか捗ってワロタ、と2ちゃんぽく書いてみる。

 最初はあんまり気が乗らなくて、1時間頑張って進めるつもりが、気がついたら筆が乗って3時間くらい進めちゃったもんで。
 このペースで行けば、今月中にシナリオ8が終わりそう。
 ……あくまでこのペースでいけば、だけど。まあ無理な話。

 
2011.10.24 あったまでっかっでーか  

●更新が週1ペースになってるのは、ネタがあんまりないからですよ、というジレンマ。

 天舞です。まあ疲れ気味なのもあるんだけどさ。
 しかしまだ年末になってないというのに。
 これで年末商戦に突入したら、天舞は倒れるんじゃなかろーか? 前の店より明らかに忙しいんだぞ?

 ともかく、体力をつけねば話にならないような気がします。
 とりあえず先日の健康診断の体重を受けて、ちょっと食事の量を多めにしようと試みることに。簡単なものでもおかずを1品増やしてみたり。

 あとは運動ですかねえ。する余力ないけど。


●先日、雑誌の付録付けをしていた際。
 コロコロコミックで、今度のドラえもんの劇場版「のび太と奇跡の島」が漫画で載っててですね。
 ちょうど載ってるあたりが付録を挟む真ん中くらいの位置だったので、付録を次から次へと挟みつつ、その度に開くページを見ていたのですよ。

 付録付けの間に見てるだけだから、全体をしっかり読んだわけではないのですけど。


 のび太とドラえもんが、ドラえもんの秘密道具で、大昔から絶滅したモアを現代に連れてきてしまい、そのモアをどうしようか――という話になるのですが。
 その際に、ドラミが言うのです。「奇跡の島という、ふしぎな力で守られていて、絶滅した動物がいる島があるんだけど」

 ふしぎな力?

 まあ、セリフは違うかもしれません。付録付けの合間にテキトーにぱらぱらめくりながら流し見した程度なので。
 でも、“ふしぎな力”というのが、ものすごく違和感を感じたわけでして。

 天舞も子供時代、一般のお子様と同じくドラえもん大好きだったわけですよ。
 でもドラえもんの作中で、よく分からないものを“ふしぎな力”なんていうホメオパシー的な言葉で片付けてたことはなかったような気がしたんですよね。
 何らかの科学的な解説を入れていた気がするんですよ。「おまえこんなの科学じゃないだろ!」って秘密道具であっても。
 説明しようのないものは「ドラえもんのいる未来には科学の力で実現しているの!」てなスタンスで登場させて説明はしないのですが、それでも「科学の技術によって」ってところはぶれない。

 物質変換銃なんてのがコミックには登場するのですが。
 ちょうど画像があったので貼ってみる。

  

 どこが科学的だよ! と突っ込まれそうなんですが(これは、上記画像の先のコマで、ダイコンから“ダイ”を取って“ラジ”を加えればラジコンになる、とドラえもんから説明を受けて、のび太が「……科学的でなくなった」とぼやくのですけど)。

 こーいうのも“ふしぎな力”では説明しないんですよね、ドラえもんの場合。あくまでも「22世紀の科学の力の産物」として出すんですよね。

 そんなこと言ったら、劇場版の魔界大冒険はどーなるんだよ、あれ魔法が登場するじゃないかって話ですけど、あれは「22世紀の科学の力の産物である“もしもボックス”」を使った結果の世界であって、かつドラえもんたちが魔法を使えるわけじゃなく、やっぱり使う道具は四次元ポケット内の22世紀の科学の力の産物たちなわけで。

 なので。
 藤子・F・不二雄が生きてて、劇場版の原作を書いていたら、決して“ふしぎな力で”とかって説明では片付けなかったよなあ、とか思ったのでした。

 ま、もしかしたらもっとドラえもん博士な方々から見たら「けっこう“ふしぎな力”で片付けてる話あるよ?」とか言われるかもしれませんけど。


●ちなみに今回の劇場版はちゃんと原作があるようで(モアよドードーよ、永遠に)。
 あー、なんだかドラえもんの原作が読みたくなってきた(苦笑)。

 
2011.10.27 趣味と実益って両立できるのかね  

12時間以上惰眠を貪って昼過ぎに起き。
 そこからPCの前でネットとニコ動とゲーム三昧。

 という、ひたすらに駄目な休日を過ごした天舞です。

 ……あれだ。
 こんな状況にうってつけのテーマソング。
 筋肉少女帯の「踊るダメ人間」。だーめだめだめ、だめニ〜ンゲン♪
 でもちゃんと3食食べたよ! 普段の休みは起床が遅いと、朝昼兼用と晩の2食しか食べないから!

 それにしても、一日家から出ることなく動くこともない休日を過ごさないと、翌日とか、その後の5日間の勤務とかが辛くてしょうがないので、ぐーたら回復休日は致し方ないのです。必要コストなのです。

 まるでアンタップフェイズでアンタップされず、アップキープ時にコストを払わないとアンタップできないカードみたいです。天舞の性格とか嗜好とかから考えてたぶん青カード。青1マナで0/1飛行・速攻、くらい? パワー0で速攻がついててもねえ。
 そういやMtGってまだあるみたいだけど人気は下火なのかね? 天舞がやってたのは日本語版が出た基本セット4th〜6thあたり、エキスパンションだとメルカディアン・マスクスブロックまでだったかな? 調べると2000年中ごろの話。もう10年以上前だとさ。

 天舞がガチはまりしてた頃に世界トーナメント出場したりギャザのコラム書いてたりしてた方々が結構製作サイドに回ってて、趣味が高じて職にしてしまっててスゲー、と思ったりしたもんですが。

 しかし趣味が高じて職にして、それで食っていけるってのは凄いことです。尊敬するわけですよ、ホント。

 天舞は根気がないからだめだなー。
 まあ、根気があったらプロモデラーや文筆業やゲームデザイナーになれたのか、と言われると非常にアヤしいですが。この辺は努力もさることながら、才能を要求される職ですからね。

 まあ、現在の職は本屋なので、読書という趣味を生かした職場だということを考えると、これも趣味が高じて職になったと言えなくもないかもしれません。

 あと、趣味を仕事にすると、それはもはや趣味じゃなくなるんですよねえ。

 趣味とは!
 食うために金を稼ぐ、仕事という名の戦場から戻って自らを取り戻し癒す場所!
 その場所である趣味を仕事という名の戦場に変えてしまえば、もはや自らを取り戻し、癒すことあたわず!

 だと思うのですよ。
 なので。
 趣味を仕事にできた人は、たぶん仕事も好きなんだと思いますよ、うん。
 もしくは極度の変態か。


●それにしても陽が短くなってしまって。
 起床する時間はまだ暗い、という季節になってしまいました。

 夏場は「起きて明るいなら朝、暗ければまだ夜」と判断できたのですが。

 先日、お腹が痛くて目が覚めたんですね。
 ところが外が暗いから、今が夜か、それとも朝に近いのか分からないときたもんだ。

 結局時計を見て、「あー午前1時半かー」「うあー午前3時かー」「んぐわー、午前4時半かー」とチェックするハメに。
 ていうか夜中に何度腹下しで起きてんのアンタ。11時就寝5時30分起床だというのに。

 
2011.10.31 北海道から関東へ  

●今週は、週の中日2日間を除いて、仕事量が少なかったおかげで。

 仕事を前倒しにして、さっさと終えて早く帰れたりできた天舞です。たまには楽ができていいもんだ。
 ま、年末商戦前の息抜きだと思えばいいのですよ。どーせ望む望まぬに関わらず年末は大変なのが目に見えてるんだから。

 で、休みの初日、出かける予定が立ってたのですが。
 ちょいとこの予定が流れた挙句、外は曇りときどき雨な悪天候だったので、先週と同じく部屋に引きこもってぐんにょりした一日を過ごすのでした。
 やー、自堕落! でもそれがいい!

 そもそも天気がよろしくなければ、洗濯とかできないしなー。
 雨天気味だと濡れるのを避けるために巣穴から出ない、そんな動物の本能なのですよ。だから悪天候時は家でごろごろするのは理にかなってるのです。

 そこから考えると、台風の日に妙にうきうきして外に出て雨風の強さを確かめてみたり。
 つい、畑や田んぼの様子を見に行ってみたり。
 港に係留している漁船の状況を見に行ってみたり。

 というのは、悪天候時には巣穴から出ないという本能に反する行為に違いありません。

 動物的な本能と対極にあるのは、人間的な理性。

 つまり、危険を承知で暴風雨の夜間に外出する人間は、非常に理性的なんだよ!!!


 ……と、MMR的なテキトー理論でわけの分からない妄言を吐いた挙句、その妄言をさらに加速させて、「暴風雨の中に外出する行為が人間を進化させている」「しかし、人間がその行為によって進化することを良しとしない秘密機関が、外出した人間を事故に見せかけて殺害している」と陰謀論にまで発展させて、頭の悪い文章をつらつらと書き連ねようと思ったのですが、それもそれで疲れるので省略。

 余談ですが、天舞はMMRそのものを読んだことがないんですよね。
 まあ、本屋の人文書コーナーにある精神世界関連の本を漫画にしてるってだけの話なんでしょうけど。ムーで定期連載すりゃいいのに。

 ちなみに天舞、あの手の本は大好きです。ばかばかしくて面白いじゃないですか。
 あの手の本を書いてる著者がどんなドラッグやってるのか知りませんが、あれだけぶっ飛んだ発想は普通出てきませんよ?
 まあ、ドラッグもやらずにあの発想にたどり着けるようだと、なんかいろいろヤバイと思うのですが。

 なので、本当は人文書――歴史とか宗教とか思想とか――のコーナーではなく、サブカルとかギャグとかに入れるべきだと思うんですよね、精神世界の本って。


●ところで、先日ちょっとした機会があって。
 北海道土産として定番の「白い恋人」のソフトクリームを食してみました。

 白い恋人ソフトクリーム。

 字面のインパクトで、普段この手のものに食指をそそらない天舞が「食べてみたい!」と思ってしまいまして。
 前述したとおり、たまさか早く帰れた日に、そのまま足を運んで購入してみたのでした。

 で。行ってみたら、やはり誰しも食べてみたいと思うんだろうか、購入に行列が(笑)。

 しばし並んで、お金を払って白い恋人ソフトクリームを受け取る。300円也。


 先端の尖ってないコーンカップに乗ったソフトクリームには、星型のクッキーが添えられていて、プラスチック製のスプーンが一緒にくっついてます。
 見た目はソフトクリームの定番、あの白いバニラソフトと同じ感じ。


 さて、どんな味なんだろう。白い恋人と同じく、チョコの味がするのか?
 と食べてみたのですが。

 なんでしょう、別にチョコレートの味がするわけでもなく。
 ふつーにミルクソフトクリームとおんなじような……。
 説明では、8時間かけてじっくり練り上げたチョコに北海道の生乳をブレンドって書いてあるんですけどなあ。

    
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